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セールやってるのは知ってたんですが、実はこれ買いにいこうと思ってました。
OVER THE TWELVE のパンツです。

学生時代のカルバンクライン全盛の時代以来のボクサータイプ。
キャップ買った時に迷ってたんだけど、結局買わなくて、
んでもって家帰ったら気になっちゃってて・・・

かなり前にデイウォーカーさんのとこ(惜しむべく終了されました)で
拝見してから約1年。ようやく購入するにいたりました。

一見シンプルですが、裏側がまたかわいいです。
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by juverazio | 2006-12-29 23:02 | fashion
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SALEの季節がやってきましたね。
なんだかんだ言っても、この季節は物欲が高まります。
ただ、買った後で、
プロパーであったら本当に欲しかったのか・・・という葛藤がつきまといますが。

今季第一弾はバーニーズにて買い物。
スロウガンのカットソーです。
なんの変哲もないボーダー柄ですので、
適当に活躍してくれるのではと期待しております。
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by juverazio | 2006-12-28 22:25 | fashion
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平日にも関わらず昼から横浜へ。
11時迎えに来てもらう約束で、起きたのが11時ジャスト。
ほんと、最近寝坊が過ぎます。

とりあえず横浜に着いたら万葉倶楽部にて、お風呂へと。
露天からは海が眺められてなかなかいい感じ・・・と思いきや、
雨が結構降っていたのでかな~り微妙でした。

仮眠を取ったのち
(こういう施設って仮眠スペースの良し悪しが料金に反映されてそうですよね)
2月だか3月だかで閉館するカレーミュージアムへ。

閉館するだけあって、ほとんど客がいません。
4軒ほどはしごして、そそくさと後にしました。もう訪れる事はないでしょう。

微妙なカレーだった後、下の階へ降りる途中、ゲームセンターになつかしの機械を発見。
とりあえず300円までで、やれるとこまでやってみようってな話になり、
いざやってみると・・・

つづき・・・
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by juverazio | 2006-12-26 22:44 | odekake
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知り合いが働いているとこのケーキを飲み屋でいただいちゃいました。
彼女、クリスマスだって~のに、朝5時から働いてるらしいです・・・
まぁ、ケーキ屋にとってはクリスマス=¥¥¥なのでしょうけど。

イチゴもんぶらん。
彼女おすすめだけあって美味しいは美味しかったですが、
タルトはケーキと呼ぶんでしょうか?
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「8年後に小惑星が落ちてきて地球が滅亡する」と発表されて5年後。
秩序崩壊した混乱の中、仙台市北部の団地に住む人々・・・


表題作の「終末のフール」を含めた8編の短編集。
ちらっ、ちらっと微妙に話がかぶってます。

3年後には地球滅亡という中、
c0002431_22303081.jpgまぁ、なるようにしかならないよね感が、読んでいて心地良いです。


今週の読書
伊坂 幸太郎  著 「終末のフール」 ・・・ ★★★★★
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by juverazio | 2006-12-21 22:30 | book
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忘年会シーズンですね。
御多分に漏れず参加しております。
正直、夜通し飲んで出勤するのがきつくなってきてますが・・・

そんなこんなで、忘年会の景品で選べるギフトなるものをいただいて参りました。
カニだぁ~と思ったら、おっきい奴はあと3回参加しない無理でした。
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2008年秋に日本上陸とのことで・・・
OPENしたてはえらい混みそうですが、楽しみです。
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by juverazio | 2006-12-13 21:45 | fashion
恋愛には物語がある。
初めて異性を意識しはじめたとき、そして別れを予感したとき・・・
さまざまな断片から生まれるストーリーを、
現在もっとも注目を集める6人の男性作家たちが紡ぐ、書き下ろし恋愛アンソロジー


豪華作家による短編集。
伊坂 幸太郎、石田 衣良、市川 拓司、中田 永一、中村 航、本多 孝好。
ミーハー路線満開です。

でも、自分自身あまり作家さん知らないので、
c0002431_21305758.jpgここらの人の作品ばっかし読んでます。
なので、かなり読みやすく・・・どれも面白かったです。

あと、カバーが秀逸です。

今週の読書
いろんな作家  著 「I love you」 ・・・ ★★★★★
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by juverazio | 2006-12-13 21:31 | book
まっとうさの「力」は、まだ有効かもしれない。信じること、優しいこと、怒ること。
それが報いられた瞬間の輝き…。こういう奇跡もあるんじゃないか?
ばかばかしくて恰好よい、ファニーな「5つの奇跡」の物語


陣内の周りで起こる小さな事件?が描かれた5つの短編集です。
c0002431_23322144.jpg「砂漠」 しかりこの人の作品は
こういうほのぼのとした情景がとても上手です。

今週の読書
伊坂 幸太郎  著 「チルドレン」 ・・・ ★★★★★
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by juverazio | 2006-12-08 23:32 | book
人間嘘発見器成瀬が遭遇した刃物男騒動、
演説の達人響野は「幻の女」を探し、
正確無比な“体内時計”の持ち主雪子は謎の招待券の真意を追う。
そして天才スリの久遠は殴打される中年男に
―史上最強の天才強盗4人組が巻き込まれたバラバラな事件。
だが、華麗なる銀行襲撃の裏に突如浮上した
「社長令嬢誘拐事件」と奇妙な連鎖を始め


前作 「陽気なギャングが地球を回す」 の続編にあたる本作。
前作が非常に秀逸だっただけに、今回はちょっとパワーが落ちます。
c0002431_22381923.jpg得意の広辞苑にもややキレがないかな。

でも十分合格点。
前作読んでない方は、是非そちらから・・・

今週の読書
伊坂 幸太郎  著 「陽気なギャングの日常と襲撃」 ・・・ ★★★★☆
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by juverazio | 2006-12-05 22:38 | book