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一ヶ月をきって露出度が更に高くなってきましたUK JACK。

個人的には裏地がユニオンジャックなマッキントッシュのコートのが欲しい。

何年か前に、水色マッキン買おうかと思ってた時、
上司に着てる人がいて、
「お前も一着くらい持っててもいいんじゃない。全然使えないコートだけど・・・」
とか言われたんだよね。

で、結局買わずに今にいたってます。
なので今回も買わないと思います。

↑の写真は装苑に載ってたものなんだけど、
頼まれて買ってきてぱらぱらめくったら、なかなか面白かったです。

circusさんの記事にTB!!
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by juverazio | 2006-08-30 23:29 | fashion
嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。
この四人の天才たちは百発百中の銀行強盗だった……はずが


かいわ 【会話】

二人あるいは少人数で、向かい合って話し合うこと。また、その話。
成立することは困難。
どちらかが満足を得ると、どちらかは忍耐を強いられることが多い。

途中、途中でこんな広辞苑を脚色した言葉がでてきますが、
これがなかなか的を射てて面白いです。c0002431_0405967.jpg

4人共どこにでもいそうな雰囲気ですが、
絶対にどこにもいないであろう特殊能力を駆使します。
でも、面白い。

今週の読書
伊坂 幸太郎 著
「陽気なギャングが地球を回す」 ・・・ ★★★★★
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by juverazio | 2006-08-29 00:39 | book
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陸上ではゾウにつぐ巨大な動物で、よろいのような厚い皮ふをもった草食獣





以前記事にしたユ二クロのインビテーション・プロジェクト。
オンラインでは早速始まってますね。
第一弾はフェリープ・オリベイラ・バティスタで、レディースからスタート。
正直あんまし詳しくないのでこのデザイナー知りませんが。

SCYEの商品初めて記事で見たんだけど、どうでしょうね。
ライダースジャケットの襟具合が、
とあるセレクトショップ一押しのPコートみたい・・・

パターンが良い、良いと言われてるブランドだけに、
同じ宮原氏がパターンをひくのであれば、
ユ二×サイのジャケットでもいいんじゃない?と思ってしまいますが。

とにかく、ここらのジャケットが1万そこそこで買えるんだから、良しとしますか。
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by juverazio | 2006-08-26 00:05 | fashion
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働きマンがフジの深夜枠でアニメ化されるみたいですね。
そんなことより、

9月22日 働きマン3巻 ついに発売!! ・・・らしい

モーニングで追いかけてないから楽しみ。
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by juverazio | 2006-08-24 23:45 | book
人事異動で新しい部下がやってきた。
入社四年目の彼女は、素直で有能、その上、まずいことに好みのタイプ。
苦しい片思いが始まってしまった・・・


5人のマドンナに男が振り回される?話。
40過ぎのおじさんの心情がうまく描かれてます。

奥田英朗の中だと、東京物語系に分類されるんですかね、これは。
c0002431_23343678.jpg背表紙からしても。
間違っても「最悪」のような話ではないです。
なので、何気なくすらすら読めます。

今週の読書
奥田 英朗 著 「マドンナ」 ・・・ ★★★★☆
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by juverazio | 2006-08-24 23:34 | book
死ぬ前にひとつ願いが叶うとしたら…。病院でバイトをする大学生の「僕」。
ある末期患者の願いを叶えた事から、
彼の元には患者たちの最後の願いが寄せられるようになる。
恋心、家族への愛、死に対する恐怖、そして癒えることのない深い悲しみ。
願いに込められた命の真実に彼の心は揺れ動く。
ひとは人生の終わりに誰を想い、何を願うのか・・・


死ぬ前にひとつ願いがかなう・・・って言われると、
c0002431_1141190.jpgいい話なのかなと思ったら結構冷たい話でした。

今週の読書
本多 孝好  著 「MOMENT」 ・・・ ★★★☆☆
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by juverazio | 2006-08-24 01:14 | book
一時間で1億円の大博打。池袋のカジノ売上金強奪。襲撃成功。
ところが、金を横取りされて…。怒りと誇りが男を這い上がらせる。
逆転の確率は2分の1。赤か黒。人生の全てを、その一瞬に賭ける・・・


ウエストゲートパークの外伝として書かれた作品。
c0002431_23334664.jpgマコトは出てこず、代わりにサルが随分かっこよくでてきます。

日本でカジノが出来ない理由・・・本当かどうか知らないけど、
妙に納得してしまいました。

今週の読書
石田 衣良 著 「赤(ルージュ)・黒(ノワール」 ・・・ ★★★☆☆
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by juverazio | 2006-08-22 23:33 | book
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せっかくの夏を満喫しようと秩父散策して参りました。

5時には集合のはずが、一人寝坊して7時半ごろ出発、一路秩父へ。
お昼前くらいに着いたんだけど、周りが山に囲まれてるので、
あ~夏だなぁって感じがすごい良かったよ。

温泉入る前に魚釣りやろうって事で、いざ3人で勝負。
結構燃えちゃいました。
紅一点の子が、お約束通り川へ足を踏み外してくれたりなんかして・・・
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                    魚も食べてきました ↑

汗もたっぷりかいて、さぁ温泉行くかって時に、鍾乳洞の看板が。
せっかくだからって入ってみると

すっごい涼しい!?

冷房の効いた室内より全然涼しくてかなりビックリ。
これを味わえただけでも寄った甲斐がありました。
ただし、
中は結構狭い&かなり急な勾配なので、出る頃にはまた汗かいちゃいますが。

もう魚臭いわ、汗だらだらだわでようやく温泉へ。
日帰り入浴の武甲温泉。
まぁ、普通の温泉でしたが、自分達がかなりの状態だったので、
最高に気持ちよかったぁ。
あと、露天風呂の隣に休めるところがあって、
自販機+灰皿が置いてあったのが素敵でした。

そんなこんなで、帰りは後ろの席で一人爆睡。
夏を満喫できました。
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by juverazio | 2006-08-21 00:25 | odekake
「謎々」とルコの声が言った。
「夏はどうしてこんなに気持ちいいのでしょう」
ルコと一緒にいるから、なんて答えはさすがに言えなかった


なんとか賞をとった本多孝好の処女短編集。
c0002431_23472156.jpg会社の女性のおすすめ作家という事で読んでみました。

賞をとった「眠りの海」よりも「瑠璃」のほうが個人的にはよかった。
最後の「彼の棲む場所」は、村上春樹の短編で読んだような・・・

どれも暗くなりがちな話ですが、案外すんなり読めます。

今週の読書
本多 孝好 著 「ミッシング」 ・・・ ★★★☆☆
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by juverazio | 2006-08-17 23:47 | book
名古屋から上京した久雄は、駆け出しのコピーライター。
気難しいクライアント、生意気なデザイナー、そして恋人。
様々な人々にもまれ成長する青年の姿を、
80年代の東京を舞台に描く青春小説・・・


1978年から1989年までを6つの章に区切って描かれてます。
c0002431_23343169.jpgうまいのが最初の章は1980年の社会人編から始まるんだよね。
次の章で、上京した時の状況(!?)になります。

ちょっと仕事が出来るようになった久雄が天狗になってる様子。
はっと気づかされます。

今週の読書
奥田 英朗 著 「東京物語」 ・・・ ★★★★☆
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by juverazio | 2006-08-17 23:34 | book