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今日は昼過ぎから買い物へ。
お目当のモノをビックカメラにて購入してきましたが、まぁそれは後ほどと言う事で。

その後、ビームス&アローズのセールが始まりなので行ってみることに。
最初ビームスで、狙いを定めていた三原のシャツを探したんだけど、
どこにも姿を現さなかった・・・ガックし。

他にも色々見たけど、1点以外特に欲しそうなものもなかったので、
何も買わずにアローズへ行ったところ、すごい混み様。
入り口で何分か待たされましたが、ほっかいろを配ってたので良しとします。

ようやく入ると、中も人・人・人だらけ。
ビームスの静けさが嘘みたいに混んでいるので、早々に退散。

ここにきて、せっかく来たのに何も買わないってのは癪に障る病が発病。
再びビームスに戻りちょっと気になっていたやつを買ってしまいました。
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グリフィンのブルゾン。
6万弱もするのに、こんな発病中に買っていいのか・・・
いや、確かにこれからの季節に重宝するんだろうけどさぁ、
ブルゾン買おうと思ってたわけでもないし。

帰りの電車の中でこの買い物が果たして良かったのかどうか、
自問自答を繰り返してしまいました。

今日の買い物
GRIFFIN のブルゾン ・・・ ¥89000 ¥53400
無印の靴下 ・・・ ¥700
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by juverazio | 2005-12-29 21:09 | fashion
家政婦として働く「私」は、ある春の日、年老いた元大学教師の家に派遣される。
彼は優秀な数学者であったが、17年前に交通事故に遭い、それ以来、
80分しか記憶を維持することができなくなったという。
数字にしか興味を示さない彼との間に、「私」の10歳になる息子との出会が、
ぎこちない関係に変化をもたらす。彼は、息子を笑顔で抱きしめると「ルート」と名づけ、
「私」たちもいつしか彼を「博士」と呼ぶようになる・・・


これ、映画化されるみたいですね。
博士と私をそれぞれ寺尾聰と深津絵里が演じるらしいです。
雰囲気もあってるし、なかなかいいキャスティングなんだろうけど、
映画を見る前に原作を読んでよかったと思います。
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どんな作品であれ、
子供がいい子だと作品自体に温かみが増しますね。

今週の読書
小川 洋子 著 「博士の愛した数式」 ・・・ ★★★★☆
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by juverazio | 2005-12-29 00:05 | book
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3次会の帰りにそのまま温泉目指して出発。連日の寒波のため、
北上すると雪で大変だろうから、とりあえず中央道を行く事に。

ちょうど10時過ぎに、途中のローソンで立ち読みしたるるぶに載ってる
甲斐大泉パノラマの湯ってとこへ到着。外はなんと雪が舞ってました。
今季初雪。お日様が出てて、天気はいいのにね。
ここより奥の道は日があたらないからか、ツルッツルに凍ってたよ。危ない危ない。

寒さに震えながらも、富士山が展望できる(八ヶ岳にあるのにね・・・)
なかなか景色の良いとこでした。
露天が広いし、数人しかいなかったので、ほとんど貸切状態で入れたのがよかった。

そして、なにより良かったのが、休憩所で寝られたこと。
昨晩から寝ずに来たので、3時間くらい爆睡。

帰りに韮崎高校(中田ヒデの母校ね)を通過たけど、練習してなかったなぁ。
そこで、ほうとう食べて帰りました。
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by juverazio | 2005-12-27 21:03 | odekake
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友人の結婚式があり、仕事の自分は遅れて3次会からの出席に。
せめてもと花束を贈らせていただきました。

仕事の合間をぬって、青山フラワーマーケットにて手頃なサイズをチョイス。
クリスマスっぽい感じのものだったんだけど、これ最初花がなかったのね。
なので、花を追加して入れてもらいました。

白とピンクの花を一輪づつ。もちろん新郎と新婦を彩ったもの。
我ながらナイス選択!!
赤と白の包装紙でラッピングしてもらったら、なかなかいい感じに仕上がっちゃいました。
枝が長くて、渋谷へ向かう山手線での周りからの冷たい視線が怖かったけど・・・
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ソフィーはある日、町で美貌の青年と出会う。
何かに追われているらしい青年はソフィーと共に天へ舞い上がったかと思うと、
束の間の空中散歩にいざなう。夢のような出来事に心奪われるソフィー。
しかしその夜、ソフィーは、荒地の魔女と名乗る魔女に呪いを掛けられ、
90才のお婆ちゃんに姿を変えられてしまう。このままでは家にいられない!
ソフィーは荷物をまとめ、ハウルの棲む城があるという、
人里離れた荒地を目指すのだった・・・


言わずと知れたスタジオジブリの宮崎駿作品。
木村拓哉や倍償千恵子、美輪明宏といった声優陣が話題をさらいましたが、
実際見てみると声はそんなに気にならなかった。

魔女自信が美輪明宏そっくりだったし、なにかと批判の多いキムタクも、
キムタクって事を知らなければ普通に感じてたんじゃないかな。
ただし、キムタクもいい線いってたと思いますが、この作品の声優MVPは

火の悪魔カルシファー役の 我修院達也

かなりピッタリです。我修院も、色んなところで頑張ってますね。

声優はいいとして肝心の中味ですが、
千と千尋が面白かったので過度な期待をし過ぎたせいか、う~んな内容でした。
つまらなくはないんだけど、とりたててすごい面白いかと言われると
微妙なとこなんだよね。正直良くわからなかった。
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一番気になったのが、
ソフィーがカルシファーに水をかけてしまう場面があったんだけど、
カルシファーに対して泣いているのかと思ったら、
ハウルが死んじゃうって・・・

今週の映画
「ハウルの動く城」 ・・・ ★★★★☆
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by juverazio | 2005-12-22 22:12 | movie
インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く―。
ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。
途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。
マカオでは、「大小」というサイコロ博奕に魅せられ、あわや…
1年以上にわたるユーラシア放浪が、今始まった。いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ


長かったユーラシア大陸の旅もとうとう終わりを告げてしまいました。

バックパッカーの聖書ともいうべきファンの多い深夜特急。
沢木の好奇心の衰退とともに本の内容も魅力が薄くなっていく感も否めなかったけど、
それでも十分面白かったです。
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行動を起こすかどうかは別として、
学生時代にこの本にめぐり合えた人は幸運ですね・・・

先週の読書
沢木 耕太郎 著 「深夜特急1~6」 ・・・ ★★★★★
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by juverazio | 2005-12-22 13:11 | book
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買ったばっかのマフラーを巻きつつ明治通りを歩いていると、Tシャツ屋を発見。
連れが見るって事で中に入るも、結構混んでて微妙な感じ。
先に出てようかと思ったら、馬と目が合ってしまい鏡に合わせてみることに。

店員の娘が鏡の前にいたんだけど、自分が鏡に合わせようとしてもどかないの。
んだよこの店員(怒)もういいやって思ってたら、
別の店員の娘が「サイズもございますので」って声かけてくれた。
すんごい感じのいい娘だったので、購入決定。

ここの店、1枚2500円なんだけど、2枚買うと4000円になるってんで、
友人と1枚づつ買うことに。で、もちろん愛想のいい娘にお会計をお願いすると、
「袋別々にしときますね(ハ~ト!!)」 ってこっちが言う前に別々にしてくれた。
さらにスタンプカードまでくれたそのカードの裏には名前とアドレスが・・・
ってのは妄想だけど、その娘のおかげでいい買い物が出来ました。

その後、ディストリクトにて以前購入した
ノリコイケのカットソーの色違い(パープル)を購入し、友人がスウェット欲しいって事で
色んな店回って、疲れて飯だぁ~って入ったハンバーグ屋では、
ガ○トの2倍くらいある大盛りライスを平らげ、充実した買い物DAYを満喫して帰りました。

先週の買い物
ウマT ・・・ ¥2000
ノリコイケのカットソー ・・・ ¥ウマ4頭
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by juverazio | 2005-12-22 00:24 | fashion
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            ミッソーニ vs ドレイクスのバトル → ドレイクスに軍配!!

MIWにてシャツを購入後、裏路地に入った所にチャイを出してる屋台が。
しかも、一杯100円。紙コップに入れてくれる素朴な感じだったけど、
兄ちゃんもいい人だったし、深夜特急に影響されまくりの自分にはぴったりの飲み物。
シナモン風味のミルクティーを堪能しつつ、
友人がインドやらアジアだらのバックパッカーだったので、
旅の話で盛り上がっちゃってしまいました。

さてさて、買い物って事で、アローズでマフラーを物色し、
ビームスインターでミハラのシャツを試着し(高くて買えないけどさッ)、
ビームスFにてようやくお目当てのマフラーを発見。

お~う、なかなかいい肌触り。カシミヤの甘さはないけど、
以前通販で購入したタータンのマフラーより全然いい。

でも、よく見てみると・・・あれっ!?色が微妙に違わないか?
all about のサイトで見たやつ(↑の画像のね)にはブルー×グレーって書いてあんのに、
こりゃ濃いブルー×薄いブルーだ。
しかも微妙に値段が違ってる。もしやぼったくり・・・

まぁこまかい事はい~や~ね。購入決定。
早速巻いてみると、あったか~い。満足です。

先週の買い物
ドレイクスのマフラー ・・・ ¥13000
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by juverazio | 2005-12-20 00:35 | fashion
いや~今日は寒かった。
なんでもこの冬一番の寒波の到来だそうで、北風ピープー吹いてたね。

そんな寒さにも負けず、今日は友人と久々に買い物に行って参りました。
原宿をぷらぷらしてると、原宿通りにMIWの文字が!!
学生の時はよく行ってた店だったんだけど、いつの間にか(去年から移転してたそう)
こんなところに引越ししてました。

一部セールをやってたので見てみるとロベルト・コリーナのニットが。
MIWってそんな店だったっけ?とりあえずニットはスルーしたんだけど、
良さげなシロシャツがあったので、着てみるとサイズはぴったり。
ふつ~の白シャツなんだけど、
袖をまくるとストライプ柄が覗いたり、ステッチが入っていたりとなかなか凝った造りに。
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TROVATA(トロヴァータ)っていうフロリダ発のブランドんとこのらしいです。
試着する前と後で二人の店員に声かけられたんだけど、
2人共GQに載っていて、注目されてるって薦められた。
GQに載ってるってのが、セールストークマニュアルであんのかな(笑)
ちなみに店員の方はLAのブランドって言ってた・・・

まぁ、でもアメリカブランドにしては大きすぎないちょうどいい感じだったのと、
(Sサイズだけど)セールになってたので買っちゃいました。

その後も二人でぷ~らぷ~ら色々周ったので、あとは後ほど・・・

今日の買い物
TROVATAのシャツ ・・・ ¥19000 ¥13300
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by juverazio | 2005-12-18 23:44 | fashion
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世界中のゲームファンを虜にしたメガヒットゲーム「ファイナルファンタジーⅦ」の
完全続編がハイクオリティなCGムービーとしてDVD化。
ゲームで明かされなかった数々の謎がベールを脱ぐ唯一の映像作品。


懐かしいです、ファイナルファンタジー7。
ちょうど、大学受験が終わった直後にプレステ買いに行ったんだっけ。
んで、時間を気にせずにとことんやれたのがコレだったわけで、
この作品にはちょっと思い入れが深かったりするんだよね。

そんな、無事エンディングを迎えられた最後のRPG、FF7の映像化作品。
ちょっと観てみたいなぁ~と思ってたんだけど、これビデオ屋でレンタルとかしてないの。
普通にゲーム屋で売ってるらしい。しかもそこそこの値段がするんだよね。

ってな事で忘れていたら、地元の先輩が持ってるというので借りれました。
(この人特典版だかなんだか知らないけど2万くらいしたらしい・・・)

CGは確かにすごいです。
一番驚いたのが、ゲーム版のグラフィック。
c0002431_1221898.jpg当時、
「うわ~、すげ~綺麗じゃん。さすがプレステ!!」
なんて思ったわけだけど、
今観ると随分アレですね。
内容は微妙でしたが、当時のゲームの内容がダイジェストで見れたので、
なんかあの頃を思い出して良かったです。

今週の映画
「FF7 アドベンスチルドレン」 ・・・ ★★★☆☆
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by juverazio | 2005-12-17 12:21 | movie