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今日で慣れ親しんだ会社ともお別れ。明日からは心機一転と~い会社での毎日となります。
なので、送別プレゼントをたくさんの方々からいただきました。
プレゼントも嬉しいんだけど、
「ありがとうございました」なんて言ってもらえると本当嬉しい。
なかには色紙まで書いてくれたりして・・・泣けてきちゃいました。

11時過ぎに会社を出ると、
仕事を家に持ち帰ってるのにもかかわらず上司が飲みに連れて行ってくれた。
30分くらいしかいれなかったんだけど、
頑張れよって言ってくれて、またまた嬉しいかぎりです。

明日も大変だなぁと思いながら地元の駅に着くと、先輩にばったり。
一杯だけ飲みに行こうって事で、先輩の同期の方と3人で飲み屋へ。
色々○○な話で盛り上がってしまい、気付くと2時に。

お~ぅ、明日は新天地初日だってのに。
高校生のようにはしゃぎながら、夜の道を3ヶッして帰りました。
あ~おまわりさんに見つからなくてよかったぁ。
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2010年。不治の病 「ドゥ-ム・ウィルス」 が蔓延するニッポン。
そんな不治の病の治療薬が開発されたとの知らせに、直人は出かける。
しかし、
治療薬を手に入れるためには、意味不明なトライアスロンをやらなければならない事に。
背に腹は代えられない直人は走り始めるが・・・

やっぱ日頃から運動はしないとね。って言っても、
50mしか泳げないわ、足が届かない海にめちゃくちゃビビってるわの自分には、
到底完走できそうもありませんが。
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今週の読書
山田悠介 著  「ライヴ」 ・・・ ★★☆☆☆
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by juverazio | 2005-08-30 22:11 | book
転勤になりました・・・

まぁ、転勤って言っても自宅から通える距離なんだけど。
それでも、通勤時間が一気に3倍に(暗)
って言ってても何も始まらないし、
ネガティブに考えてても通勤時間が減るわけじゃないからね。
ポジティブシンキングでいきたいです。

そんで、今日はお世話になった人達に挨拶回り。みんな、頑張れよって言ってくれたよ。
課の女の子達も残念がってくれて、わざわざ挨拶に来てくれる子も。
そういうのって本当に嬉しいよね。
異動先でも頑張って、力つけてきたいです。

ちなみに、朝みんなの前で異動の発表があった時、
女の子達が泣いちゃうんじゃないかって本気で心配してたんだけど、
どうやら杞憂に終わってしまったようです(笑)
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またまた山田悠介の作品。

賢治たち高校生5人がゲーセンで挑んだ最新アトラクション
バイオハザード・・・じゃなかったバーチャルワールド」。
Aコースの内容は、炎に包まれた病院の中から脱出する事。
最初は非現実とは思えない世界に興奮するも、
設定にはない謎の女性の自殺をきっかけに・・・
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え~っと、これはバト○ロワイアルの番外編ですか?
女性や子供の意味合いが微妙で、
せっかく面白そうな出だしだったのに、ちょっとがっかり。

今週の読書
山田悠介 著  「Aコース」 ・・・ ★★☆☆☆
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by juverazio | 2005-08-25 21:57 | book
1人の若き青年ジャーナリストの光と影を追った作品。
彼の寄せる文章はみなの支持を集めていたが、「ハッカー天国」という記事には妙な点が・・・

ヘイデンのダークサイドへの転落ぶりがいいです(怒ではなく泣だったけど)。
それにしても、権威ある雑誌でも捏造って出来ちゃうもんなんだね。
ちょっと調べればすぐにわかりそうなもんだけど。
見る側にとっては、記事が真実であるかどうかよりも、面白いか面白くないかが重要って事か。

DVD特典で、実際の事件を起こした本人のインタビューが収録されてるんだけど、
ノンフィクションだけに、なかなか興味深い内容でした。
c0002431_2230476.jpg六本木ヒルズまで観に行こうとしてた作品だったんだけど、、
このインタビューが見れた分、家で見てよかった。

今週の映画
「ニュースの天才」 ・・・ ★★★☆☆
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by juverazio | 2005-08-24 22:28 | movie
最近注目の山田悠介の作品。
彼1981年生まれなんだよね。年下かぁ・・・

有名進学校が何者かに占拠される。
犯人達は、48時間以内に校内にばらまかれたパズルのピースを探し出し、
完成させなければ担任を殺すという。
この異常な状況下で、c0002431_22104453.jpg
自分のことしか考えられないエリート予備軍の彼らは・・・

なかなか面白い設定ではあるけど、話の内容は薄いかな。
表紙が真っ赤でインパクト◎です。

今週の読書
山田悠介 著  「パズル」 ・・・ ★★☆☆☆
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by juverazio | 2005-08-24 22:11 | book
最近TVにコメンテーターとしてよく出てる石田衣良の作品。

20歳の大学生リョウが、いつものバイト先でカクテルを創ってると、
1人の女性が現れて、「私があなたのセックスに値段をつけてあげる」と告げる。
その後、娼夫となった彼は色々な性を目の当たりにしていき・・・

性を扱った話にしては、
c0002431_21515595.jpgあまりいやらしい感じではないのでスラスラ読めます。
ただ、娼年ねぇ・・・実際にこんな奴が周りにいたらすごいな。
まぁ、普通にこういう人達っているんだろうけどね。

今週の読書
石田衣良 著  「娼年」 ・・・ ★★★★☆
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by juverazio | 2005-08-24 21:52 | book
一泊二日の旅なのに、伊豆大島について①~⑦まで書いちゃってます。


朝の4時半に起床し、竹芝から約2時間の船旅でいざ大島へ。
行きの船内、出航してまもなく夢の中へ。(朝早すぎるんだよ・・・)
起きたら、大島へ到着。心配してた天気も日頃のおこないがいいから快晴。
かなりの島日よりに、思わず笑みがこぼれる。
到着して、すぐにレンタカーで出発。やっぱり、男4人旅には車が必須だからね。
とりあえず、島内をぐるっと回る事に。

はじめの観光スポットは断層が何百メートルも続いているという、「バームクーヘン」へ。
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う~ん、よくわからないけど、すごい気がする。
写真を撮ろうにも、車を止められる所がなかったので、一車線の道に強引に止めて記念撮影。
この時、後ろから追い越してったダンプカーがいたんだよね。
後に、このダンプカーとも偶然の出会いが・・・
大島の見所
「バームクーヘン」 ・・・ ★★★

あっさりとバームクーヘンを堪能した後、さらに車を走らせトウシキへ。
大島の中でも、有数のダイビングスポットらしいここには、流石に水が綺麗だった。
岩にかこまれているため、波もなく、上からでもはっきり下が見えてたよ。
シュノーケルとか持ってたら楽しいんだろうなぁ。
でも、うちら持ってないし、そもそもこの時水着に着替えてなかったし・・・
ダイビングには興味ないんだけど、潜ってみたかったなぁ、ちょっと後悔。
戻る時の、おじいちゃん&おばあちゃんとの会話が、あ~島に来たんだなぁ~と思わしてくれる。
笑いながら快く写真を撮ってくれたよ。

大島の見所
「トウシキ」 ・・・ ★★★★

さらに車を進めると、波浮港の見晴らし台へと到着。
ここの前のお店で明日葉アイスを食べることに。
お味はというと・・・まぁ明日葉って時点でそんなに期待しちゃいけないよね。
緑色が濃くて抹茶アイスみたいな感じです。抹茶が好きな人にはどうなんだろう。
ただ、微妙に甘いです。ご馳走してもらってたので、余計な事は言わずに完食(笑)

大島の見所
「波浮港の見晴らし台&明日葉アイス(250円)」 ・・・ ★★
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by juverazio | 2005-08-21 02:10 | odekake
次に向かったのは「日本の渚100選」にも選ばれたという筆島へ。
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たしかになんか細長い岩が浮かんでるなぁ・・・まぁいい景色ではあります。
一応ここも海水浴場らしいんだけど、ほとんど砂浜がないような。

大島の見所
「筆島、上から見た景色」 ・・・ ★★★★

三原山も見とくかって事で、山道を登ると霧だらけに。
ある程度上ると、そこからは歩いて行かないといけないって事だったので、今は断念。
結構涼しかった。Tシャツ1枚で大丈夫だったけど、もっと登ったら寒くなるのかもね。
その戻り道、三原山の火口の割れ目ってとこに寄るも、微妙~。
まだ、空港のほうがおお~ってなったよ。

大島の見所
「火口の割れ目」 ・・・ ★

そろそろご飯にしようって、ちょうど12時くらいに元町に帰還し、元町港正面の「南島館」へ。
一番乗りで店に入って、頼むのは浜定食。これぞ島の食事って感じで、魚や貝がいっぱい。
旅先で食べたご飯ランキングでも相当上位に来る満足感でした。
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この時出てきたお茶が、麦茶にしてはちょっとくせがあるなぁと思ったら明日葉茶だった。
明日葉のおひたしもあったんだけど、こちらもかなりくせのあるお味。
恐るべし明日葉。
大島の食事
「南島館 浜定食¥2300」 ・・・ ★★★★★
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by juverazio | 2005-08-21 01:47 | odekake
お腹もいっぱいになったし、そろそろ浜辺で一眠りしますかって事で、
再び午前中にも行った筆島へ。
途中、ビールやなんやらを買っていざ浜辺に向かうと、
な~んか朝よりも浜の面積が小さくなってるような・・・
でも、浜辺には誰もいなくてプライベートビーチ状態。

「かんぱ~い!!」ってビールをプシュってした瞬間がたまらなく心地いい。
海に入っても下が岩場で微妙だったのと、潮の流れが早いので(ビビリだからさぁ)
ゴロゴロしながら、文庫本片手に気ままにときを過ごす。
しばらくすると、さっきより波が近づいてきてない?
ってか、シートまで波が押し寄せてるしッ!!時間もころあいだったので、ホテルへ行く事に。
ここ、ほとんど浜辺がないのに、シャワーは完備されてたので、
かる~い露出プレイをしながら、砂と汗を流すと、風がちょ~気持ち良かった。
(もし裸体をご覧になられてた方がいらっしゃいましたら、申し訳ございませんでした・・・)

大島の見所
「筆島 海岸にて」 ・・・ ★★★★

駒大苫小牧が優勝ニュースを聞きながら、ホテル椿園へ到着してみると、
ん・・・ホテル!?
まぁまぁ、ここはハワイでもバリ島でもないからね。寝床があればいいんです。
巨大なクモにも歓迎され!?部屋で一息つきつつ、早速お風呂へ。
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普通の露天風呂だったけど、誰もいなくてくつろげました。
(温泉って、誰もいないってかなり重要だよね。別に男同士変な事するわけじゃないけど(笑)
夕食前に夕日を見ようと、元町港へ。
なかなか綺麗な夕日だったなぁ。ただし、男4人旅だったから、微妙ではあったけどさ。

大島の宿
「ホテル 椿園」 ・・・ ★★★

夕食後、気になってたカフェZENへ。
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Jazzが聞けるシックな喫茶店って事なんだけど、うちらが行った時はお客さんは他1組だけ。
静か~にJazzが流れる。昼間来たら海が見えて綺麗なんだろうなぁ。
マスターもいい人だった。
「自分が学生のころにはJazzのLPは高かったからよくJazz喫茶に通ったんだよ」
なんて、ジャズ話に話を咲かせてた。

大島のカフェ
「ZEN」 ・・・ ★★★★★
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by juverazio | 2005-08-21 01:46 | odekake