カテゴリ:book( 117 )

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「ある人文科学的実験の被験者」になるだけで時給十一万二千円がもらえるという
破格の仕事に応募した十二人の男女。
とある施設に閉じ込められた彼らは、実験の内容を知り驚愕する。
それはより多くの報酬を巡って参加者同士が殺し合う犯人当てゲームだった・・・


いろんな番組で宣伝してますね。
僕の中で大迫は完全に山本太郎さんだったんですが、映画は阿部力さんという方でした。
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by juverazio | 2010-10-16 23:52 | book
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高校2年生のスーは、自分の受験勉強に打ち込みつつ、
毎朝引き籠もりの幼なじみのために書き写したノートを届ける日々をおくっていた。
通学時のメンバーは、仲良しのミキとキリコの2人。
“その日"もいつも通りノートを届け、いつも通り3人で学校へと向かっていたが、
何故かスーだけが“黒い雪"が空中を舞っているのを目撃して・・・


よく昼飯を食べにいく喫茶店には様々な雑誌が置いてあるので、そこで読んでました。
東野圭吾のパラドックス13に似た感じもしますが、続きが気になります・・・
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by juverazio | 2010-09-30 13:14 | book
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もの凄い勢いで売れてるみたいですね。
とりあえずBOOK1を読み終えましたが、
やっぱり「僕」の一人称で進む話の方が好きみたいです。
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by juverazio | 2009-06-20 23:23 | book
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旧来の日本的経営も米国型も、もう通用しない。
日本企業が勝つには、新しい「日本流経営」を生み出す必要がある。
経営人材の育成、人の心を動かす戦略、現場の眼が輝く組織など、様々な視点からその姿を探る、
株式会社ミスミグループの三枝匡氏と、東京理科大の伊丹敬之氏の対談。


うちの会社では数少ない(・・・と言うか一人しかいない)、他の業界の偉い方とも幅広い繋がりを持っていて、
且つ、自分が気軽に話せる人に薦められて読んだ本です。

シンプルなストーリーを作るための「一枚目、二枚目、三枚目」論など、
今の自分でも通じる部分もあり、読み応えはありました。

まぁ、経営とは程遠い自分ですが・・・
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by juverazio | 2009-04-08 20:48 | book
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飲まない、買わない、セックスしない・・・
増殖する超新人類が市場を変えてしまう。オンナ化する男子の、新しい幸福のカタチ。


なにかの番組に、作者の牛窪恵さんが出演していたので、読んでみました。
この手の本を読むと、すぐにいちゃもんつけたがってしまうのですが、
まぁ、今時の若者はこんな感じなんですかね・・・って、そんなわけないか。

牛窪 恵 著
「 草食系男子「お嬢マン」が日本を変える 」
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by juverazio | 2009-01-23 23:16 | book
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オバマ氏の就任式を横目に読みふけってしまいました。
過去繰り広げられてきた戦の舞台に、陸奥がいた設定のこのシリーズ。
はるばると、厚木にある先輩の家からやってきました。
個人的には、義経編が好きです。
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by juverazio | 2009-01-21 19:45 | book
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勇気はあるか?

「勇気はあるか?」あらゆるところでその問いは発せられる。ある時は、プールサイドで。
ある時は、見知らぬ男が渡辺の家で渡辺を拷問しながら。
そしてある時は、自分自身の心の中で。
システムエンジニアをしている渡辺が、出向いた得意先は、
何とも不思議な出会い系サイトを作っている会社だった・・・


「実家に忘れてきました。何を?勇気を。」で始まる今回の作品は、
モーニングで五十六回にわたり連載されてたらしいです。
何度かモーニングは読んでいたはずですが、全然気付きませんでした。

あとがきでのゴールデンスランバーの二卵性双生児とはうまい表現で、
監視や真実といったテーマでの話しは相通じるところがありますね。

そういえば、最近漫画の魔王読んでないな・・・
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by juverazio | 2008-12-10 20:31 | book
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陸軍内に設立されたスパイ養成学校“D機関”。
軍隊組織の信条を真っ向から否定する“D機関”の存在は、当然、猛反発を招いた。
東京、横浜、上海、ロンドンで繰り広げられるスパイ・ミステリー。


ちょっと前にdaywalkerさんが読まれてた柳広司の「ジョーカー・ゲーム」。
こんなことを言うと女性に叱られてしまいそうですが、
とても男の子が好きそうな作品です。

帰りの電車で読みきれなかったので、いつもの喫茶店寄って読了。
あの店員の娘が実はスパイで・・・なんて想いにふけりながら読んだので面白さ倍増・・・なわけないか。
普通に読んで面白いです。
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by juverazio | 2008-10-21 23:45 | book
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タイトルでわかった方とは熱く語れそうです・・・
って僕は絶対何なのかわからなかったでしょうけど。

ようやく10週限定ながらも再開されました。
月曜日のささやかな楽しみでだったりします。
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by juverazio | 2008-10-06 22:37 | book
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最近ひっぱり出して読みました。
大友さんの作品全てが好きかって言われるとそうでもないんですが、
これは面白いです。
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by juverazio | 2008-09-29 19:42 | book