ナイチンゲールの沈黙

東城大学医学部付属病院、小児科病棟に勤務する浜田小夜。
担当は、眼球に発生する癌網膜芽腫(レティノブラストーマ)の子供たち。
眼球を摘出されてしまう彼らの運命に心を痛めた小夜は、
子供たちのメンタルサポートを不定愁訴外来・田口公平に依頼する。
その渦中に、患児の父親が殺され、警察庁から派遣された加納警視正は
院内捜査を開始する。小児科病棟や救急センターのスタッフ、
大量吐血で緊急入院した伝説の歌姫、そこに厚生労働省の変人・白鳥圭輔も加わり、
事件は思いもかけない展開を見せていく・・・


海堂 尊「チーム・バチスタの栄光」の続編です。
他の方達の評価は厳しいようですが、個人的には楽しく読めました。c0002431_2384687.jpg

前作よりも”ありえない”感は大きいですけどね・・・
エンターテイメントとしては秀逸かと。

先週の読書
海堂 尊  著 
「 ナイチンゲールの沈黙」 ・・・ ★★★★★
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by juverazio | 2007-05-28 23:05 | book