アヒルと鴨のコインロッカー

引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。
初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。
彼の標的は―たった一冊の広辞苑!?そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、
なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ!


随分とbookの更新を怠っていましたが、相変わらず結構読んでました。
とりあえず久々の更新は伊坂幸太郎の第25回吉川英治文学新人賞受賞作。

椎名と琴美の2つの視点で交互に話が進んでいくのですが、
段々と話の内容がわかってきます。
あ~、なるほどね、こうつながるんだ・・・ってな具合に。c0002431_2358599.jpg

夏に映画化されるそうですが、どうでしょうね。

いつだかの読書
伊坂幸太郎  著 
「アヒルと鴨のコインロッカー 」 ・・・ ★★★★☆
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by juverazio | 2007-04-04 23:58 | book