蒲生邸事件

二・二六事件
1936年2月26日未明、皇道派青年将校22名が下士官・兵1,400名余を率いて
起こしたクーデタ事件。皇道派青年将校は昭和維新の実現をはかり、
統制派の台頭に反発し蜂起を決意。
大臣や教育総監を射殺し、陸軍省、参謀本部、国会、首相官邸などを占拠、
陸軍首脳に国家改造の断行を要請した。
陸軍首脳は戒厳令をしいたが、
海軍、財界がクーデタに反対であるのをみて弾圧に転換、
29日反乱軍を鎮圧。皇道派関係者は大量に処分され、統制派が実権を掌握。
軍の政治的発言権が強化された。


二・二六事件の最中にタイムスリップしてしまった予備校生の話。
c0002431_005674.jpg正直自分も現代史にくわしくないので、
二・二六事件の事もほとんど知らなかったんだけど、
この本読んでなんとな~くわかったようなわからないような・・・

今週の読書
宮部みゆき 著 「蒲生邸事件」 ・・・ ★★★☆☆
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by juverazio | 2006-04-19 00:01 | book