五分後の世界

小田桐は気がつくと薄暗い道を、一列に並んで歩く集団の一員となっていた。
なぜ自分はこんな所を歩いているのか。
次第に明らかになってく5分ずれた世界。
そこには、人口26万人に激減し、
地下で高度な文明を発達させていた日本があった・・・


村上龍の作品の中でも評判の良い作品。
まぁ、いつものごとく、戦闘シーンが艶めかしく描かれております。
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5分ずれてる意味もよくわかりません、
誰が味方で誰が敵なんだかもよくわかりませんでした
・・・けど、ある程度楽しめます。

今週の読書
村上龍 著 「五分後の世界」 ・・・ ★★★☆☆
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by juverazio | 2006-04-03 14:20 | book