湯河原の旅2 こごめの湯

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中華街を後にし、一路湯河原を目指して出発・・・
も、30分もしないうちに助手席にもかかわらずあっさり睡魔に降伏。
目が覚めた時には、もぉ海が目の前にありました。

こういう車の中から見る海って、夏よりも冬のほうが綺麗に感じるんだよなぁ。
多分、実際には入れないからちょっと感傷的になるんだろうね。

湯河原の町に到着し、本日の宿 「岩本屋旅館」 に到着。
明治創業らしいんだけど、非常にレトロな旅館。
レトロって~のは、古○さいってのと同義語なわけですが・・・

まぁ、一泊5000円なので文句はありません。
部屋は広かったし、おじいちゃん&おばあちゃんはいい人だったので、
なかなか感じのいい旅館でした。

早速風呂に入りに行こうってんで(ここの旅館には露天がない)、
この時間でも入れる温泉を探しに。
で、30分くらい探して見つけたのが 「こごめの湯」 。
「こごめ」とは鎌倉時代からの呼び名だそうで、
「子込め」あるいは「子産め」つまり子宝の湯という意味なんだそうです。

実はここ、旅館から5分くらいのところにあったんだけどね。。
9時に追い出されるまで、ゆったり堪能。
そんなにお湯が熱くないのが良かったです。
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by juverazio | 2006-02-19 12:02 | odekake