深夜特急1~6

インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行く―。
ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。
途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。
マカオでは、「大小」というサイコロ博奕に魅せられ、あわや…
1年以上にわたるユーラシア放浪が、今始まった。いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ


長かったユーラシア大陸の旅もとうとう終わりを告げてしまいました。

バックパッカーの聖書ともいうべきファンの多い深夜特急。
沢木の好奇心の衰退とともに本の内容も魅力が薄くなっていく感も否めなかったけど、
それでも十分面白かったです。
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行動を起こすかどうかは別として、
学生時代にこの本にめぐり合えた人は幸運ですね・・・

先週の読書
沢木 耕太郎 著 「深夜特急1~6」 ・・・ ★★★★★
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by juverazio | 2005-12-22 13:11 | book