そして二人だけになった

全長4000メートル、世界最大級の海峡大橋を支える巨大なコンクリート塊
“アンカレイジ”。その内部のバルブと呼ばれる空間に、科学者、医者など6名が集まった。
通信システムが破壊され、完全密室と化したバルブ内で起こる連続殺人!
最後に残ったのは、盲目の天才科学者と彼のアシスタントだった・・・


以前、先輩に薦められた本がアガサクリスティ-のそして誰もいなくなった
だったんだけど、実はこの本の間違いだったらしい。
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ど~も聞いてた内容とちょっと違うし、先輩と話していると、
話が食い違い、間違いが判明。新たにこの本を読んでみたわけだけど、
こちらの話もなかなか面白かったです。

最後の方で以外な展開になるので、好みが別れそうだけどね。

今週の読書
森博 嗣 著 「そして二人だけになった」 ・・・ ★★★★☆
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by juverazio | 2005-11-30 00:18 | book