Ten Little Niggers(And Then There Were None)

さまざまな職業、年齢、経歴の十人がU・N・オーエンと名乗る富豪から
インディアン島に招待された。
しかし、肝心の招待主は姿を見せず、客たちが立派な食卓についたとき、
どこからともなく客たちの過去の犯罪を告発してゆく声が響いてきた。
そして童謡のとおりに、一人また一人と…

以前、先輩にイニシエーションラブを薦めた時に紹介された本がコレ。
そんなに長い話ではないので、すらすら読めちゃいました。

外国の話はそんなに読んだ事がないので、
最初の頃は登場人物が誰が誰だがちんぷんかんぷんで、
c0002431_15215395.jpg何度も目次の人物紹介を見て確認しちゃいました。

孤立した場所での殺人話はよくあるけど、
自分がもしも(絶対そんな状況におちいりたくないですけど)
その状況下にいたら、
一人で行動なんて恐ろしくて絶対出来ないけどなぁ。
トイレも誰かと連れションです(笑)

今月の読書
Agatha Christie 著  清水 俊二 訳 「そして誰もいなくなった」 ・・・ ★★★★☆
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by juverazio | 2005-10-22 15:28 | book