7 for all man kind

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ひょんな事から高価なジーンズをいただきました。
お値段なんと¥30000弱のジーンズ。とても労働者階級のパンツとは思えない値段。

昨今のプレミアジーンズブームが巻き起こる中、レディースでは有名なセブンのデニム。
ペーパーデニム、ブルーカルト、AG、ディーゼル、ジョーズ、セルフォンテーヌ、
最近だとチップ&ペッパー、トゥルーレリジョン、ロック&リパブリック、アーネストソーンなどなど
数々の並み居るブランドをおさえ、トップの座に君臨する(であろう・・・)ブランドです。

もお、セブンの時代じゃないって人もいるかもしれないけど、
実際の販売枚数で言えばまだまだセブンの牙城は崩れないんじゃないかな。

このデニム、高校時代エヴィスのレプリカを穿き込んで色落ちさせてたのが懐かしい、
かなり色落ちされたデニムです。
当時は洗濯して、乾燥機かけて縮ませて、丈つめて、穿いて穿いて、授業中ももこすって(笑)
家に帰ったら綺麗にヒゲが出るようにと逆さまに吊るして。
そんな苦労を買った瞬間から穿く事ができる優秀?なジーンズ。

確かに、いいお値段だけあって、半分以下の値段で買えるドメスティックブランドの
色落ち加減とは違う気がします。(あくまで気がするだけだけど)

しかし、世の中のオシャレさん達はさらにすごいジーンズがお好みなようです。
それはオーダーメイド。c0002431_28189.jpg
形、色はもちろんのこと、ダメージの具合や場所、
さらにはスワロ夫スキーや刺繍も
好きなように入れられるらしいです。
自分の好きなようにいじれて、
なおかつ世界に1本しかないジーンズ。
確かに欲しいかも・・・ただしお値段は¥100000くらい~。
自分みたいな庶民には一生穿く事はないんだろうなぁ。

今月の読書
乾くるみ 著  「機械の森」 ・・・ ★★★☆☆
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by juverazio | 2005-10-17 02:08 | fashion