イニシエーション・ラブ

あちゃ~。
またこんな時間まで読んじゃったよ。
帰りの電車で読み始めてから、今さっきで読破。

で、今回読んだのは乾くるみ著の 「イニシエ-ション・ラブ」 。

この話は主人公の学生時代と社会人になってからとの2話構成になってるんだけど、
学生時代星4つ。社会人時代星2つってとこかな。

学生時代の方は、冴えない男の子が女の子と恋に落ちるって話。
よくある展開、ってか最近の電車男みたいな感じがあるんだけど、
幸せな感じがして自分好みな展開。

に対して後半の社会人編は、まるで主人公が代わったんじゃないかって思えるくらい、
豹変してるんだよね、なや奴に。
結局はなんだかあんまし後味の良い話ではなかったなぁ。
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ただ、社会人になりたての彼女の誕生日。
ルビーのプレゼントの時の会話は非常に良かったです。
俺も真似しちゃおうかなぁ(笑)

今夜の読書
乾くるみ 著  「イニシエーション・ラブ」 ・・・ ★★★☆☆



以上が読み終わった時の感想。
ただ、裏のところにミステリーリーグって書いてあんだよね。
全然ミステリーじゃないじゃんって思っていたら・・・

検索してみると、意外な事実が判明。
う~ん、なるほど。そういう事か。なかなか良く出来てる話じゃないの。

危なくイニシエーション・ラブの話が出てきた時に、↑のような感想をもらすとこだった。
危ない、危ない。思いっきり勘違いしてるし(笑)
こんな事言われたら、思わずププッって笑っちゃうよね。

しっかし、全然気付かなかったなぁ~、あ~恥ずかしい。

読書から一夜明けて
乾くるみ 著  「イニシエーション・ラブ」 ・・・ ★★★★★
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by juverazio | 2005-06-15 02:56 | book