日本の経営を創る

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旧来の日本的経営も米国型も、もう通用しない。
日本企業が勝つには、新しい「日本流経営」を生み出す必要がある。
経営人材の育成、人の心を動かす戦略、現場の眼が輝く組織など、様々な視点からその姿を探る、
株式会社ミスミグループの三枝匡氏と、東京理科大の伊丹敬之氏の対談。


うちの会社では数少ない(・・・と言うか一人しかいない)、他の業界の偉い方とも幅広い繋がりを持っていて、
且つ、自分が気軽に話せる人に薦められて読んだ本です。

シンプルなストーリーを作るための「一枚目、二枚目、三枚目」論など、
今の自分でも通じる部分もあり、読み応えはありました。

まぁ、経営とは程遠い自分ですが・・・
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by juverazio | 2009-04-08 20:48 | book